桜餅が食べたいために
無い物ねだりでカナダにくると桜餅が食べたくなる。桜餅を作るにあたってカナダで手に入りにくい物が「桜の葉の塩漬け」。白玉粉もあんこも簡単に手に入る。
参考にしたレシピ
クックパッドは本当に便利!クックパッドがあれば、なんでも作れるね。葉っぱを良く洗う
一枚一枚洗いましたよー。
沸騰したお湯にさっとくぐらせる
見た目は八重桜に似ているけど、本当に桜の木なのか自信がもてなかったのですが、お湯にくぐらせると、ふわーーとあの桜餅の香りがしてきましたー。この香りを嗅いで「うん、桜の葉に間違いない!!」と確認した私です。。。
1分位で氷水の中に引き上げる
グリーンが鮮やかになったところで氷水に入れてみました。
水気を取る
キッチンペーパーに挟んで水気を取ってみました。
容器に塩を
こんなもんか?と適当に塩をしてみた。
葉っぱを一枚づつ置いて塩をかけるの繰り返し
レシピによって、10枚づつまとめて半分に折って漬ける方法もあったけど、一枚一枚塩と交互にやってみた。塩は適当にまいてみた。後に、10枚づつ漬ければ良かったと後悔することに。。。

塩水をかける
レシピ通り水:80cc 塩:大さじ1にしてみた。

重しをして1週間位漬ける
重しの段階で困った事が。板が無いな。。。そこで考えたのが、お菓子の箱。リッツのチーズサンドさん(大好物です)の箱を無理矢理利用しました。その上に水を入れたメイソンジャーを乗っけて重しの代わりに。
メイソンジャー、ナイスサイズ&ナイス重さ!!

漬けてから1週間後の桜の葉の様子
、、、。思ったよりしんなりしていない。というのが見た感想。でも桜餅の香りがするよーーー。試しに一枚食べてみた。「!!!桜餅の味だ!!!(少しこわいけど)」※こわい=かたいの方言です。「かたい」より「こわい」の表現がしっくりくるんです、長野県人のわたしには。。。塩抜きをしていないので、塩っぱかったですが、間違いなく桜餅の葉になってました!!うれしい!香りは少し弱いけど、十分!!もっと漬ければしんなりするかな??
小袋に移してみた。ここで、10枚束にして漬ければ楽だったと気づく。
この前「ボウルに水を張ってその水圧で真空にする方法」を見つけたので良い機会なのでやってみた。おー確かにピタッとなってるよ!!

チャックギリギリまで水に浸けて口を閉じてほぼ真空になりました(笑)

まだ葉っぱがしんなりしていない気がしたので、小さい容器に入れてまたメイソンジャーで重ししてみた。桜の葉、漬ける程良い茶色になっていくそうです。一年後が食べごろかな??それまで待てないので、あと数週間このままにして桜餅を作ってみよう!!残りは一年後のお楽しみ。。。

(味見をしてみて、その後おなかも壊さなかったので、この桜の葉っぱは毒ではなかったようです。よかったーーー。母に見せたら八重桜だよ、と言っていたし。これから桜の葉の塩漬けを作るときは、この桜の葉で作って大丈夫そうだ!)

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