にぎやか長崎ランタンフェスティバル。JRパスでほぼ日本一周、ふるさと割を使って格安の旅。

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長崎は今日も雨だった

鹿児島の駅で見つけた見慣れない乳性飲料「ヨーグルッペ」。パッケージがなんだか旨そうなので、長崎までのお供に買ってみた。


つばめだったかな?目がかわいい800系。鹿児島から新鳥栖までは新幹線。


新鳥栖の駅で見たか記憶が曖昧だけど、有田焼でできた新幹線の模型にビックリ!さすが焼き物の国!



新鳥栖からは特急かもめで移動。綺麗な車両です。


ヨーグルッペを頂く。濃厚なヤクルト!おいしかったです。パッケージをみるとlightとある。ということはオリジナルはもっと濃厚なのかー?!気になるね。ご当地飲料飲めて良かった。


鹿児島から長崎に到着!約3時間半。


ちょうどこの時期にやっていた長崎のランタンフェスティバルを楽しみにやってきた。点灯時間は22:00まで。長崎に着いたのが21:00ごろだったので、荷物を置くためにダッシュでホテルに向かう。
駅前から大きなランタンがある!綺麗。


川の上にかかっている何個もの提灯。きれいーー!!まち全体が幻想的な空間になってたよ。おー、早く荷物をおいてゆっくり見たい!


たまて箱温泉から長崎への移動で疲れきっていたカナダ君の態度が気に食わず、ホテルに荷物と一緒に置いていき、一人でランタンフェスティバルで賑わう街に向かった私(笑)
メイン会場は数カ所あるみたい。でも全部はとても回れないので、中華街と中央公園を駆け足で回ってみた。


予想以上にオブジェが大きくて、迫力満点!カラフルで綺麗だね。


ランタンを見ている途中でなんだか雨がパラパラ。今までの旅で初めての雨!思わず前川清の「長崎は今日も雨だった」が頭をよぎりましたよー(笑)THE昭和産まれの女!


中華街のメイン会場。にぎやか!
ランタンフェスティバルとは
もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事だった長崎ランタンフェスティバル。1994年に規模を拡大してから、長崎の冬の一大風物詩として全国的にその名が知られるようとなりました。15日間の期間中、街中に飾られる約1万5000個の極彩色のランタン(中国提灯)と、各会場の大小さまざまなオブジェたちが一帯を幻想的に彩り、訪れる100万超の人々の心を深く魅了します。
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/


中国の旧正月を祝うイベントだから、屋台も中華系で肉まんとかあっていい香りが。


何個ものオブジェが。すんごく、綺麗!


お祈りしているところがあったので覗いてみると、


なんと豚の頭!がお供えしてあるー。ど迫力!


鶏魚肉=チーユイローって言うんだって。一年中お金に困らず、幸せにいられますようにとのことです。私ももちろん拝ませていただきました。


なんとかギリギリ22:00までにみれて良かったー。欲張りだわ私、本当。

ランタンが点灯していない長崎の街はこんな感じ。長崎もちんちん電車!


有名な眼鏡橋にもランタンが。



光が灯ってなくてもカラフルなオブジェ。昼も夜も楽しめるんだね。


商店街でとても感心した飾り。360度どこから見ても「春」って読めるー!すげー!


次はおいしかった「ちゃんぽん」


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