ユトレヒトの思い出。ディック・ブルーナDick Brunaハウス

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今朝ヤフーニュースを見てびっくりした。「ミッフィーの作者死去」
学生の時にディック・ブルーナさんのミッフィー以外のグラフィックデザインを知ってからかっこいいなーと思ってファンになった。なので、このニュースに驚いた。
ディックブルーナハウスのHPもミッフィーが泣いてます。オランダではうさこちゃんって意味でナインチェで親しまれてるみたい。

http://nijntjemuseum.nl/

この作品集を買ってよく見たな。シンプルな色使いデザインがかっこいい!

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ディック・ブルーナの本の装丁がみれるサイト

Dick Bruna - iconofgraphics.com

Dick Bruna was born in Utrecht (the Netherlands) on august 23, 1927 as Hendrik Bruna in a rather prosperous family. His great-grandfather founded the great Dutch publishing house A.W Bruna & son in 1868, and in the late nineteenth century they had a book store at almost every railway station.

オランダデザインが大好きだった学生時代

学生時代、すんごくオランダのドローグデザインや、建築に憧れて、いつか絶対にオランダに行きたい!と思った。社会人になり、仕事を辞めたタイミングで念願のオランダ旅行をした。2006年のこと。もう10年以上も前になるのか!(今の私はどこかにすんごく憧れて、行きたいっ!て気持ちがなくなってしまった。。。悲し。)
ユトレヒトの駅。


burunaってお店が駅構内にあったな。ブルーナさんと関係あるのかな?


ユトレヒトの街並み。なんだかアムステルダムと比べるとほんわかした雰囲気で素敵な街!と思ったのを覚えてる。この街がブルーナさんは好きなんだなーって考えたりして歩いたな。



リートフェルトの椅子がみれるセントラルミュージアムの向かいにディックブルーナハウスがあった。


中に入るとキッズに大人気。私はブルーナさんの装丁デザインがたくさん見れるかと期待して行ったんだけど、ミッフィー関係が多くってちょっと残念だった記憶が。でもブルーナさん手書きの原画とかあって、間近でイラストを見るとただの直線だと思っていた輪郭の黒い線が、細かく波打っているのが分かって、マーカーで丁寧に描いているんだなーって温かい感じが伝わってきた。美術館とかにいくと間近で見れるから線の感じとか、筆の跡とか写真じゃ分からない発見があって楽しい。



迷路みたいな空間もあった。


またユトレヒトに行きたいな。


https://www.miffy.com/about-dick-bruna

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