大好きなホロホロ食感ショートブレッドクッキーレシピ

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クリスマス、こっちの人は沢山お菓子作りをするね。12月の初め頃から日持ちのするお菓子をちょこちょこ作り出すようです。カナダ君のお母さんによると、こっちでは「cookie exchange」って文化があるんだって。昔8種類とかお菓子を作って交換したんだって。大変だー。
カナダ君と知り合ってから、ありがたいことにクリスマスはいつも混ぜていただいております。でも人数が多いその空間がとても苦手な私だけど、お義母さんのつくるショートブレッドは大好き!サクサクホロホロ食感で美味しい!今回は作り方を教えてもらいました。
可愛いレシピブック。


綺麗な字でレシピが書き留めてあります。お母さんはこんなしっかりしてるのに、なーーんで、カナダ氏はあんなんなのか本当疑問。。。


ホイップショートブレッドクッキー

バター>>>1lb(約450g)こっち売ってるバター丸ごと1個
粉砂糖>>>1カップ
コーンスターチ>>>1/2カップ
小麦粉>>>3カップ
バニラエッセンス>>>1ティースプーン
※北米の1カップは250ml。日本だと200mlだけどね。
こっちのレシピってカップとかtsp(ティースプーン) tbsp(テーブルスプーン)で、計量計がなくてもできるから大雑把な私にも簡単に作れるわー。


このミキサー、パステルグリーンで最高にかっこいい。ビンテージ!現役バリバリです。


①バターは常温に放置しといて、柔らかくなったところをミキサーでホイップ。恐ろしい量のバターですが、美味しさのためです。見なかったことに(笑)



②柔らかくなったバターに粉砂糖、バニラエッセンスを加えて、また混ぜる。


③次は小麦粉とコーンスターチを投入。今回はヘーゼルナッツを細かく砕いたものも1/2カップ入ってる。その分、小麦粉を減らすらしいけど、バターをたっぷり使ってるから減らさなくてもいい感じ。ナッツはなんでも美味しいね、くるみでもアーモンドでも。


④全体がよく混ざったら生地完成!


⑤スプーン2個使ってトントンって天板に置いてく。もっこりしてても焼いてる間に自然に平らになる。形を綺麗に成形したいときは少し冷蔵庫で休ませて好きな形に成形するといいらしい。


⑥325℉(162℃)で15分焼いて完成!クッキーの周りがこんがりきつね色になってたらOKのサインだって。


うーん、美味しそうに焼けました!ヘーゼルナッツも入ってるから香ばしくって大好き。このヘーゼルナッツはお義母さんの庭で採れたもの。


バンクーバーに戻ってもう一回作ってみた。大失敗。

325℉で15分焼いたんだけど、なーーんだか焦げ臭い。あわてて開けてみると底が真っ黒焦げに(涙)おかげでウチのオーブンでのベストな焼き方が勉強できてよかった。お義母さんのオーブンはガス。うちのは電気。

トブラローネ入りのショートブレッド、うまい!

こっちのクリスマスって大量にチョコレートもらいますよね。日本のデパ地下のようにあげるお菓子の種類が全くないからなー。みんなチョコレートあげるんだろうね。
で、もらったトブラローネを入れたショートブレッドも作ってみた。その理由はクリスマスマーケットで買った↓このトブラローネ入りショートブレッドが美味しかったから!


日本でトブラローネをそのまま食べて、「う、なんだ、この中に入ってるガリガリは?美味しくないな、苦手」で、それ以降自分から買うことはなかったトブラローネ。


でもクッキーに入れると、あのカリカリの食感がいいアクセントになってて美味しいー。ヌガー感が気にならなくなる。トブラローネを使えばチョコとナッツのショートブレッドが完成!一石二鳥的なトブラローネのいい消費方法を見つけました!


カナダ君母のクリスマスベイキング↓甘さ控えめでなんでも美味しい。カナダ氏はこういう手作りのお菓子で育ってきてるのに、なーんで全くこういうお菓子がつくれんのだろう。。。はー、ざんねん。
庭で採れたリンゴたっぷりアップルパイ。生地も中身も全部手作り。


フルーツケーキ。しっとりしてて美味しかったな。


あー、ほんと、このショートブレッドは好き。やっぱり、自分で作ったのより、カナダ君のお母さんが作ったショートブレッドの方が断然美味しい。オーガニックのバターと小麦粉を使ってるからだな。私もいつか生活に余裕ができたら、そうしたいものです(遠い目)


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